ベンガル スタッフの日記

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更新日 2010-07-03 | 作成日 2008-10-25

akari



       爽やかなお天気が続きますね。
      
      皆様いかがお過ごしですか?

      こちらのページでは、カレーやお店にまつわるお話しや

      お得な情報をご紹介しています。


2009/5/13

神田祭り 2009


2年に一度の神田祭りが盛大に行われました。
私たちベンガルのスタッフも地元の末広町会の御神輿に参加させていただきました。

末広町会の御神輿は、大正19年(昭和元年)に作られ戦火も免れた大変縁起のあるものだそうです。
だいたいの御神輿は戦後の昭和20~30年代以降に作られたものが多いそうなので
歴史の重みを感じながら担がせていただいたのでした。


提灯  神田祭り




神田祭り  神田祭り






2009/4/22

分厚いメニューの本

当店のメニューの本は分厚くて重くて
初めてご覧になるお客様はとてもビックリされます。
本来はアルバムであるものを使っているからです。
綴じ代の部分が木製で、月日がたつごとに使い込まれて風合いがましてきました。

なぜこんな分厚いメニューにしたかと言うと
もっともっと沢山の方に“スパイス”や“カレー”の奥深さを知っていただきたいから。

メニューだけではなく
ベンガルのホームページにはない様な内容のコラム!?なんかも載せてあります。
たとえば、『カレーライスとライスカレーの違いって!?』とか
『カレーをこぼしてしまった時のユニークな対処法』とか
『スパイスの歴史』や『福神漬けの由来』などなど…。
他にも様々あります。

でも正直、絶対に読んで欲しいという熱い思いというよりも
暇つぶしぐらいの気持ちで読んでいただきたと思っています。

ご来店の際、お時間がありましたらメニューの先の方もご覧になって見て下さい。



menu  メニューの本







2009/4/05

神田祭り

ついに都内は桜満開となりました。皆様はお花見にお出かけになりましか?
私は、近場ですが“上野公園”と“谷中霊園”の桜を堪能してきました。
綺麗な桜を目の前に、どこを見ても皆、終始笑顔で不況という暗い世の中を
吹き飛ばしてくれる風景でした!

さて今年は2年に一度の『神田祭り』が5月7日より開催されます。
「江戸三大祭り」そして「日本の三大祭り」の一つとされおり
江戸の伝統を大切に守る盛大なお祭りです。

お祭りのクライマックスは“神輿宮入”。圧巻です!

一昨年、お店のスタッフと共に地元の町会の御神輿に参加させていただきました。
ベンガルとお付き合いのある八百屋さんや酒屋さん、そしてご近所の皆さんと共に
また今年も参加させていただこうと思っています。
今からドキドキ、とっても楽しみです!!


神田祭2007年 神幸祭(土曜)の日の様子

神田祭2007  神田祭2007




    緊張ぎみでいざ出発!          三本締め

神田祭2007  神田祭2007




 軽快なリズムでワッショイ!    とても立派な御神輿でした!


神田祭り
「江戸総鎮守 神田明神」ホームページhttp://www.kandamyoujin.or.jp/top.html





2009/3/19

今日は本当に暖かくて上着のいらない一日でした。
桜の開花も、もうすぐですね。

今日より新しいランチメニューが新登場しました。
一日数量限定の『ランチプレート』です。

lunch piate

ベンガルの特製純カレー粉を使用したスパイシーなドライカレーと
スパイスとヨーグルトに漬込んだグリルチキン
ハーブサラダのプレートです。
価格はなんと!800円
美味しい&お得&満足!!!

(予め数量限定でお作りしていますので、売り切れの場合があります。)

皆様のお越しをお待ちしております。

2009/3/4

いよいよ3月に入り、春の訪れが待ち遠しいばかりですね。

そんな思いとはうらはらに、都心では昨夜からみぞれ交じりの雪が降りました。
今日も冷たい雨です。

そんな寒い天候の中でも、ご来店いただくお客様には
普段より増して、本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。

季節の変わり目、なにかと体調を崩しやすい時節です。
皆様もどうぞお気を付け下さい。


*新春のプレゼントのキャンペーンは、2月28日を持ちまして終了いたしました。
  今後も様々な企画を行う予定ですので、どうぞご期待下さいませ!


2009/2/19

秋葉原ビール

地元の老舗の酒屋“麻野商店”さんが愛情込めて作った自慢のビールが
『秋葉原ビール』。
フルーティーで、まるでシャンパンのような味わいで好評頂いています。

ワインの様に、自然発酵で作られており瓶の中で更に熟成されるそうで
製造したてと、少し時間が経ってからとでは
また違った味わいをそれぞれで味わう事ができます。

はじめて飲んだ方は皆、一口目でつい「おっ!!」と言ってしまうんです。
そして二口目で「美味しいー!」と。
当店でのみ味わえる、にわかにファンも多い秋葉原ビール。

ぜひ多くの方にお試しいただきたいと思います!

a beer 4.jpg

2009/2/7

『純インド風カリー!?』

先日1本の電話が入りました。
それは関東近辺の、あるテレビ局からでした。

「おもしろい・ちょっと変わった看板特集を企画しているのですが
おたくの純インド風カリーと書かれた看板が気になりまして
お話しをお伺いしたく電話しました…」 との事。

おもしろ看板!?

「純インド」なのに、なぜ「風」が付くのか…?
矛盾しているのではないか…?
確かに誰もが疑問に思うことなのかもしれません。

そもそもこの看板は、ベンガルがオープンすると同時に作られたもの。
という事は、今年で36歳。
なんだか一段と大人の風格(昭和の匂い…)が増してきた
今日この頃であります。

創業当時の日本では、小麦粉の入ったルウで作るトロトロのカレーが主流
でした。一方、カレーの本場インドにはカレールウというものは存在せず
いくつものスパイスを加えて作る汁気のある料理がカレーと呼ばれている
ようです。

そんな中、香辛料の貿易会社に勤めていて、インド好きであった先代が
本物に近いカレーを広めたいということで、ルウではなく
スパイスを混ぜ合わせて(カレー粉)で作る小麦粉無しのシャバシャバした
カレーを作りました。
カレー専門店が珍しかった開店当初
お客様の中には、  「こんなのカレーじゃない!!!」
なんておっしゃられる方もいたとか…。

また当時の香辛料業界では、カレー粉のことを
『純カレー』とか『純カレー粉』と呼んでいました。

純カレー粉を使って本場に近いかたちで、なおかつ日本人好みのカレーを
提供したいという意味を込めて『純インド風カリー』という文字を看板に刻んだ
のでした。
だから、インドではタブーのビーフカレーもあります。
お米も福島産の“ひとめぼれ”です。

そんな経緯をテレビ局の方にお話しすると「なるほど…」と。
正直分かりにくいなぁって思われたかもしれません。

飲食店にとって表看板はとても重要なものです。
時には誤解を招くかもしれない紛らわしい看板……なんて思って
リニューアルしようかと考えたこともあります。
でも36年間もお店の前で、暑い日も雨の日もベンガルを見守ってきてくれた
この看板を変えてしまうなんて淋しい。
そんな思いでこれからも、沢山のお客様をお迎えしてしていって欲しいのです。

この看板が、お客様とのお話しの種になったり。
時には、○○年ぶりにいらしたお客様に当時のままだね!
と嬉しそうに言われたり。

これからも、お客様とスタッフの架け橋になってくれることでしょう。

2009/2/3

先週から始まったNEWランチメニュー
焼きチーズのキーマカレー(1000円)です。

焼きチーズのキーマカレー 1000円

スパイシーなキーマカレーと、こんがりチーズの甘みが
とても合う、人気のランチ限定メニューです。

ランチタイムは、11:30~15:00です。
その他に、平日は全品に『クミンとトマトのスープ』が付きます。
また、サラダ&お飲み物で200円のランチセットもおすすめです。
皆様のお越しをお待ちしております。

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